「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the SCENE

Ray/レイ〜失明しても母親の言葉を心に刻んで忘れなかったレイ・チャールズ

『Ray/レイ』(Ray/2004) ソウル・ミュージックの顔役として、サム・クック、ジェームス・ブラウン、ジャッキー・ウィルソン、アレサ・フランクリンらと並び…

TAP the SONG

喜納昌吉の「ハイサイおじさん」に驚かされ、「細野さんはトロピカル・ダンディーだよ」と久保田麻琴に言われて気づいた自分の本質

1975年2月8日、細野晴臣は中断していた2枚目のソロ・アルバムのレコーディングを、東京・溜池のクラウン・スタジオで再び始めることになった。 このアルバムは前年…

TAP the SONG

久保田麻琴は沖縄生まれの”変な歌”「ハイサイおじさん」を紹介した不思議な男

沖縄民謡の第一人者だった喜納昌永の四男として生まれた喜納昌吉が、近所に住んでいた知り合いのおじさんを題材にして、高校生の頃に作ったとされている歌が「ハイサイおじ…

TAP the STORY

坂本冬美の二七歳~恩師・猪俣公章の死を乗りこえて誕生した「夜桜お七」

坂本冬美が内弟子になって師事していた作曲家、猪俣公章が他界したのは1993年6月10日のことだった。 1986年にNHK「勝ち抜き歌謡天国」に出場したときに19…

TAP the SONG

「男が酒を飲む夜は」~40年以上も廃盤となっていた恩師・猪俣公章の作品をカヴァーしたマルシア

日本で歌手としてデビューしてから30周年を記念したライブをきっかけにして、ブラジル出身のマルシアは自分の音楽のルーツをあらためてたどりながら、これまでの歌謡曲に…

TAP the DAY

ローリング・ストーンズの聖地、シカゴのサウス・ミシガン・アベニュー2120番地

1964年6月10日、ローリング・ストーンズは少年時代から憧れていた聖地に着いた。キース・リチャーズが自伝で語っている。 サウス・ミシガン・アベニュー2120番…

TAP the LIVE

自ら最高のパフォーマンスだと語ったミューズのグラストンベリー・フェスティバル2004

イギリスを代表するロックフェス、グラストンベリー・フェスティバル。1970年に第1回が開催され、2016年には35回目を迎えた歴史あるこのフェスで、「最高のパフ…

TAP the DAY

大瀧詠一が後進のために残した貴重な財産~ラジオ番組『ゴー・ゴー・ナイアガラ』

はっぴいえんどのメンバーとしてプロデビューする大瀧詠一は、バッファロー・スプリングフィールドの音楽がきっかけで、細野晴臣と松本隆との出会いがあって1969年の秋…

TAP the STORY

27歳になった大瀧詠一を待っていたのは、地獄の責苦のようなハード・スケジュールだった

1975年6月9日にスタートした大瀧詠一のDJ番組『ゴー・ゴー・ナイアガラ(GO! GO! NIAGARA)』は、1978年9月25日まではラジオ関東で、197…

TAP the DAY

DJイーチ・オータキこと大瀧詠一の番組『ゴー・ゴー・ナイアガラ』が始まった!

1975年6月9日、関東のローカル・ラジオ局、「ラジオ関東」で新しい番組が始まった。『ゴー・ゴー・ナイアガラ』は普通の人が眠っている時間帯、真夜中の3時から4時…

TAP the LIVE

スライ・ストーンが深夜のウッドストックにもたらしたファンクの狂宴

1969年8月16日。ウッドストック・フェスティバル、2日目の深夜3時半。 ジャニス・ジョプリンのステージが終わってから30分ほどが経ち、観客は昼から続くフェス…

TAP the CHART

ロックンローラーたちのスキャンダルが相次いだ1959年、バディ・ホリーが22歳で逝く

「TAP the CHART」第58回は、1959年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1959年のBillboard年…

Album Sweet で体験する

この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう

Pagetop ↑

トップページへ