「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the SCENE

ニューヨーク・ニューヨーク〜有名なあの曲はライザ・ミネリがこの映画で初めて歌った

『ニューヨーク・ニューヨーク』(New York, New York/1977) 2017年に日本でも大ヒットしたミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』は、その名の…

TAP the DAY

ジョン・レノンにも重なる加藤和彦の生と死、ミュージシャンの悲劇から現代人に警鐘を鳴らす北山修

2009年10月16日に加藤和彦が亡くなったニュースを知ってしばらくして、朋友の北山修が書いた追悼の文章を読んだとき、無念の思いとともに静かな怒りのようなものが…

TAP the SONG

「帰って来たヨッパライ」と「コブのない駱駝」に託されていた北山修と加藤和彦からのメッセージ

加藤和彦が2009年10月に亡くなった後、きたやまおさむは「もう音楽をやめてしまおう」と思っていた時期があったという。 しかしザ・フォーク・クルセダーズの曲をレ…

TAP the SONG

ビートルズに飛びついた女の子たちの気持ちを知る北山修が書いた「花」の歌

ザ・フォーク・クルセダーズ解散後、医学の道に進んだ北山修は、1987年に「ビートルズ」という本を書き下ろしている。 そこでは日本人にとってのビートルズとは何だっ…

TAP the ROOTS

映画「パピヨン」の撮影現場で、ダスティン・ホフマンがポールに手渡した雑誌記事

♪私のために飲んでくれ 私の健康のために もう私には酒は飲めそうにないのさ 1973年。ジャマイカのモンテゴ・ベイでは、映画「パピヨン」の撮影が行われていた。 …

ミュージックソムリエ

新人アーティストと間違えられた、ポール・マッカートニー 〜衰えぬ音楽の探究心が生んだカニエ・ウエストとのコラボレーション〜

ビートルズとしてデビューして以降、半世紀以上にもわたってポップ・ミュージックの世界で活躍し続けているポール・マッカートニー。 時代に応じて新しい音楽を追求してき…

TAP the DAY

ソ連でもっとも成功したロック・ミュージシャンとなったポール・マッカートニー

1987年の春、ポール・マッカートニーは時折スタジオにミュージシャンを招いては、ロックンロールのジャム・セッションを開いていた。 そのほとんどはセッション・ミュ…

TAP the LIVE

悪夢のような状況の中で歌い続けたポール・マッカートニー

アフリカ大陸の東部に位置するエチオピアで、干ばつによる深刻な飢饉が発生したのは1984年のことだった。 そのことを知ったブームタウン・ラッツのボブ・ゲルドフは様…

TAP the SONG

ビートルズの「ブラックバード」に込められたポール・マッカートニーの思いとは?

ビートルズの「ブラックバード」はその美しいメロディと、シンプルゆえに様々な意味に受け取れる歌詞のおかげで、長く歌い継がれてスタンダード・ソングになっている。 C…

TAP the STORY

ポール・マッカートニーの27歳~ポール死亡説と隠遁生活、そしてリンダへの愛

『ポール・マッカートニーは死んでいる?』 そんな見出しの記事がアイオワ州にある大学の新聞に掲載されたのは1970年9月17日、ポールが27歳のときだった。 記事…

TAP the STORY

ポール・マッカートニー〜アイルランドの血筋から生まれたヒット曲

リヴァプールは「アイルランドの真の首都」とか「東のダブリン」と呼ばれたりもする。それほどにアイルランドからの移民とその子孫の人口比が高いということだ。 だから、…

TAP the STORY

ブルース・スプリングスティーンとクラレンス・クレモンズ〜永遠のミッシング・リンク

ブルース・スプリングスティーンの自伝的作品「Tenth Avenue Freeze-Out」(『Born To Run』収録)にはこう歌われている。「ビッグ・マ…

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