「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the SONG

やがてバンドを去ることになるブライアン・ジョーンズの嗚咽のように聴こえる「ルビー・チューズデイ」

「ルビー・チューズデイ(Ruby Tuesday)」は1967年1月、「夜をぶっとばせ(Let’s Spend The Night Together)」とのダブ…

Extra便

『くまのプーさん』の家で「ジョンとヨーコのバラード」を聴いていたブライアン・ジョーンズ

ロンドン郊外のサセックス州ハートフィールドにあるコッチフォード農場は、『くまのプーさん』で有名な作家のA.A.ミルンが住んでいたことで知られていた。 その農場と…

TAP the SCENE

ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男〜すべてを失いながら彼は1969年に伝説になった

『ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男』(Stoned/2005) ロックの歴史を振り返ろうとする時、1969年は非常に意味深い年として捉えられること…

TAP the STORY

ローリング・ストーンズを作った男、ブライアン・ジョーンズの死を悼んだ追憶のハイドパーク

ロンドン中心部に位置するハイド・パークに1969年7月5日、全英中から25万人以上もの若者が集まってきた。 その日はローリング・ストーンズにとって丸2年ぶりとな…

TAP the CHANGE

ロックを歌う2人の詩人、パティ・スミスとジム・モリソンの物語

2007年にパティ・スミスがリリースしたカバー・アルバム『トゥウェルヴ』には、ドアーズの「ソウル・キッチン」が収録されている。 その理由についてパティは、夢の中…

TAP the NEWS

People Are Strange まぼろしの世界〜音楽とアートは今よりずっと親密な関係だった

「People Are Strange」は、1967年10月にリリースされたドアーズの2ndアルバム『Strange Days(まぼろしの世界)』に収録され、シ…

Extra便

ドアーズの「ハートに火をつけて」から聞こえる、ホセのクリスマスソング

1960年代半ばから、アメリカ西海岸のサンフランシスコやロサンゼルスを中心に起こったフラワー・ムーブメントでは、「ヒッピー」と呼ばれる若者たちがベトナム戦争反対…

街の歌

L.A. Woman〜ジム・モリソンが死の直前に放った最高傑作、ブルース用語“mojo”の正体とは!?

27歳でこの世を去ったジム・モリソン。彼の音楽キャリアにおいて、生前最後のオリジナルアルバムとなった『L.A. Woman』がリリースされたのは、1971年4月…

TAP the STORY

ジム・モリソン27歳〜“終わりの歌”が放つ永遠の閃光

1966年、23歳のジム・モリソンが書いた別れの詩。この翌年、ザ・ドアーズが発表したデビュー・アルバム『The Doors』のラストに「The End」として収…

TAP the NEWS

無双のバンド〜The Doorsの真実、彼らが開いた扉とは?

長いロックンロールの歴史において、まさに“無双”の存在として多くのアーティストに影響を与え続けてきたThe Doors(ドアーズ)が、1993年にロックの殿堂入…

TAP the LIVE

ドアーズ~“名もなき兵士”に捧げる銃殺パフォーマンス

1967年のレコード・デビューから、1971年にボーカルのジム・モリソンが他界するまでのわずか5年で、数々の伝説を残したドアーズ。 その中でも、ベトナム戦争全盛…

TAP the CHANGE

フランク・シナトラのように歌いたかったジム・モリソン

1960年代後半のアメリカにおけるロック・シーンで、セックスシンボルとなったドアーズのジム・モリソン。 その最期は27歳の若さで不慮の死を遂げるという、破滅的な…

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