「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the SONG

父を亡くした少年の悲しみを「9月が終わったら、起こして」と歌ったグリーン・デイの代表曲

グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングの父はジャズ・ミュージシャンだったが、音楽では暮らしが成り立たなくて、トラックのドライバーとして家族を養っていた…

TAP the SCENE

サタデー・ナイト・フィーバー〜空前のディスコブームの裏にはトラボルタの哀しみがあった

『サタデー・ナイト・フィーバー』(Saturday Night Fever/1977) それは雑誌に掲載された1本の短編記事から始まった。 1976年6月、ニュ…

TAP the SONG

キャンディーズに提供した「やさしい悪魔」を直ちにセルフ・カヴァーした吉田拓郎

1977年4月21日に発売になったLP『キャンディーズ 1 1/2〜やさしい悪魔〜』の帯には、「拓郎、ビートルズからラン・スー・ミキまで 話題の特別企画」という…

TAP the CHART

1996年はノー・ダウトがブレイクして2パックが撃たれて、ピストルズが再結成した

「TAP the CHART」第14回は、1996年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1996年のBillboard年…

Extra便

ヴァン・モリソン〜孤高の歩みを続ける偉大なるアイリッシュ・ソウルマン

孤高のアイリッシュ・ソウルマン、ヴァン・モリソン(Van Morrison) さらに西へ向かっていくと、僻地性はより増していった。見渡す限り芝と岩だけで、風が強…

TAP the CHANGE

少年時代のヴァン・モリソンを夢中にさせたレッドベリーの音楽

これまで様々なジャンルの音楽を取り込み、自身の音楽を追求してきたヴァン・モリソン。それは自身の音楽を探求する旅ともいえるが、その旅路はどこから始まったのだろうか…

TAP the LIVE

ヴァン・モリソンが11人編成のバンドとともに音楽を探求していく様を収めた『魂の道のり』

北アイルランドを代表するミュージシャンの一人、ヴァン・モリソン。 1966年にゼムを脱退した彼はソロに転向すると、『アストラル・ウィークス』や『ムーン・ダンス』…

TAP the SONG

多彩なカヴァーによって世界のスタンダード曲になったヴァン・モリソンの「クレイジー・ラヴ」

ヴァン・モリソンの「クレイジー・ラヴ」は、1970年2月28日にリリースされたアルバム『ムーンダンス』の一曲として世に出た。 同じ年、この曲をデビュー・アルバム…

TAP the STORY

ヴァン・モリソン〜奇蹟を起こす人

スタジオは奇蹟を起こすための場所なんだ。だから、それが出来ないときは行かない。 こう語るヴァン・モリソンの言葉に、若い頃ひどく感銘を受けた。 後に彼のエンジニア…

TAP the SONG

日本のオリジナルR&B「グットナイト・ベイビー」と、ド演歌の二重唱「昭和枯れすすき」を作曲してヒットさせたむつひろしとは?

キングトーンズの「グットナイト・ベイビー」がアメリカで発売になり、全米R&B部門で48位にランクされたのは1969年のことだ。 基本的に黒人音楽しかラ…

TAP the ROOTS

ダイアナ妃に捧げられた歌とマリリン・モンローの孤独

1997年9月13日。エルトン・ジョンがダイアナ妃の葬儀で歌った「キャンドル・イン・ザ・ウインド~ダイアナ元英皇太子妃に捧ぐ」が英国でシングルとして発売され、1…

TAP the SCENE

イングロリアス・バスターズ〜「復讐制裁劇」で歴史を書き換えたタランティーノ監督作

『イングロリアス・バスターズ』(Inglourious Basterds/2009) クエンティン・タランティーノ──映画・音楽・コミックなど膨大なポップカルチ…

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