ミュージックソムリエ
さらなる高みを目指して「Higer Ground 」~スティーヴィからレッチリへと受け継がれた歌
「5月11日に書いたんだ、日付もハッキリ覚えている。何から何までー」 「何かが起ころうとしているのを感じ取っていたんだろう。それが何でいつ起こるのか分かる訳がな…

ミュージックソムリエ
「5月11日に書いたんだ、日付もハッキリ覚えている。何から何までー」 「何かが起ころうとしているのを感じ取っていたんだろう。それが何でいつ起こるのか分かる訳がな…

ミュージックソムリエ
アメリカでは初の黒人大統領としてオバマ氏が就任したにもかかわらず、人種差別の問題はまだまだ根深く残る。 警官に撃たれる黒人の率や黒人の逮捕率は白人の2倍にのぼる…

TAP the ROOTS
1973年。「迷信」などを収録した『トーキング・ブック』を大成功させたスティーヴィー・ワンダーは、グラミー賞の最優秀アルバムを受賞することになる『インナーヴィジ…

ミュージックソムリエ
アメリカでは、1月の第3月曜日は、キング牧師記念日(Martin Luther King Jr. Day)だ。 キング牧師は、1963年にワシントン大行進にて行…

ミュージックソムリエ
1962年にモータウンと契約を結んだスティーヴィ・ワンダーは、極めて短いスパンでアルバムを発表し続けてきた。 1973年の自動車事故で瀕死の重傷を負ったにもかか…

TAP the LIVE
世界中から多種多様なアーティストたちを日本に呼ぶ祭典、東京音楽祭が始まったのは1972年のことだ。音楽祭といっても今のフェスのようなものではなく、むしろコンクー…

ミュージックソムリエ
みんな結構感じているんだ 7月よりも熱いってこと 世界はいろんな問題であふれているけれど なんとしようとも俺たちには関係ないさ 公園からリズムが聴こえてくる (…

TAP the LIVE
数々のヒット曲を生み出し、グラミー賞でこれまでに男性シンガーで最多の22部門を獲得しているスティーヴィー・ワンダー。 彼が「フィンガーティップス」ではじめて全米…

ミュージックソムリエ
1961年にモータウンと契約した11歳のスティーヴィ・ワンダーは、12歳で”盲目の天才少年”リトル・スティーヴィ・ワンダーとしてデビューした。 そして1963年…

ミュージックソムリエ
21歳。日本では大半が大学生活を送っているのかもしれない。そして就職活動にいそしんでいるのかもしれない。その意味では、今後の人生を深く考える年齢であるのだろう。…

TAP the ROOTS
1972年。22歳になったスティーヴィーは希望に満ちていた。新しい音楽を、自分だけの音楽を作っていく。そんな夢の扉を、彼が自ら開こうとしたのには理由があった。 …

月刊キヨシ
ポップスといえば、スウイング・ジャズだった1940年代。「ダンス・ホール」全盛の時代で、女性ボーカリストとビッグ・バンドが組むスタイルが定番だった。 1940年…