「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the COLOR

追悼・長岡秀星〜アース・ウインド・アンド・ファイアー/ELOほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第88回 6月23日、画家/イラストレーターの長岡秀星氏が心筋梗塞の…

TAP the SCENE

スラップ・ショット/カリフォルニア・ドールズ〜隠れファンが多いカルトムービー

『スラップ・ショット』(Slap Shot/1977) 『カリフォルニア・ドールズ』(…All the Marbles/1981) 公開されてからも…

TAP the SONG

ボリス・ヴィアンの「脱走兵」を忠実な歌詞で歌い継いだ沢田研二

「脱走兵(Le déserteur)」はシャンソン歌手のムルージが歌って有名になった曲だが、作詞したボリス・ヴィアンの歌によっても、後々の世代に長く受け継がれて…

TAP the SONG

フランスに生まれた反戦歌の「大統領殿」をフォークル時代から歌い継いできた加藤和彦

2002年に、ザ・フォーク・クルセダーズ(フォークル)の大ファンだったTHE ALFEEの坂崎幸之助を加えて、加藤和彦と北山修が新たなフォークルを結成したのは、…

TAP the SONG

「メンバーズ・オンリー」っていう歌を聴いたら誰だって泣くはずだ。ボビー・ブルー・ブランドがまた歌っている。

黒人の聴衆に向けた全国巡業、いわゆるチタリン・サーキットの帝王として君臨したシンガーにボビー・ブランド、またの名をボビー・ブルー・ブランドがいる。 ゴスペル、R…

TAP the SONG

「東京五輪音頭」のヒットをめぐる勝者と敗者 ④ 明快に分かれたその後の運命

本命と見られていた三橋美智也の「東京五輪音頭」が大きく出遅れたことで、一気に台頭してきたテイチクの三波春夫のヴァージョンが、最初にヒットし始めた。 そのことによ…

TAP the SONG

「東京五輪音頭」のヒットをめぐる勝者と敗者 ③ レコード会社によるプロモーションの温度差

前回の記事から、三波春夫の「東京五輪音頭」がなぜ大ヒットしたのか、その要因はおおむね理解できただろう。だが、結果的に敗者となった三橋美智也の極端な不振に関しては…

TAP the SONG

「東京五輪音頭」のヒットをめぐる勝者と敗者 ② 決定的だったのは歌に向かうモチベーション

作曲者である古賀政男の意向を汲んで主要レコード6社の競作となった「東京五輪音頭」だったが、下馬評では民謡出身の人気歌手だった三橋美智也が本命であった。 老若男女…

TAP the SONG

大ヒットした「東京五輪音頭」をめぐる勝者と敗者の物語 ① 看板スターを投入したレコード各社の思惑

クーベルタンの提唱によってオリンピック復興が決定したことを記念するオリンピックデーには、各国の国内オリンピック委員会 (NOC) によって記念イベントが実施され…

TAP the CHART

ビートルズの歴史的名盤が生まれた1967年、“サマー・オブ・ラブ”は始まった

「TAP the CHART」第41回は、1967年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1967年のBillboard年…

Extra便

「混ぜこぜにしちゃえばいいじゃん?」という発想から生まれたシンディ・ローパーの名曲

シンディ・ローパーが1983年に最初のソロ・アルバムを作ったのは、フィラデルフィアの北西部、ポコノ山脈の麓にあるマネイアンクという町にあるスタジオだった。 フィ…

TAP the LIVE

シンディ・ローパー~苦境の中で必要なもの

2011年3月11日に起きた東日本大震災、そして津波によって起こった福島原子力発電所の事故。 多くの海外ミュージシャンが放射能の危険から身を護るために日本公演を…

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