「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the CHART

2000年代ヒットチャート&アーティスト総括(アルバム編)

「TAP the CHART」第71回は、2000年代のアルバムチャートを総括。 【2000s TOP 20 ALBUMS】 *ランキングはBillboardチ…

TAP the SCENE

バベル〜菊地凛子の演技は息ができなくなるくらい哀切極まりなかった

『バベル』(Babel/2006) 東京には100m以上の高層ビルが約500棟も建ち並ぶ(2016年現在)。うち約70%はここ15年間で大資本によって竣工された…

TAP the SCENE

キル・ビル〜タランティーノの映画愛が吹き荒れる4時間超の復讐劇

『キル・ビル』(KILL BILL/2003・2004) 小説も音楽も映画も美術も、過去の偉大な作品の影響なくして創造されない。作り手の体験や無知なることに対す…

TAP the STORY

エミネムの27歳〜魂と引き換えに獲得した栄光

「“8マイル”は、デトロイトにあるシティと郊外を隔てているラインのこと──金持ちと貧乏人、肌の色──デトロイトっていう街が持つ人種のボーダーラインを象徴している…

TAP the SCENE

8 Mile〜マイクを一度握ったら“裁かれる世界”を舞台にしたエミネム主演作

『8 Mile』(2002) かつてデトロイトは、フォードやゼネラル・モーターズやクライスラーといった自動車産業の本拠地が置かれて栄華を極めていたが、1960年…

TAP the DAY

ジョン・レノンにも重なる加藤和彦の生と死、ミュージシャンの悲劇から現代人に警鐘を鳴らす北山修

2009年10月16日に加藤和彦が亡くなったニュースを知ってしばらくして、朋友の北山修が書いた追悼の文章を読んだとき、無念の思いとともに静かな怒りのようなものが…

Extra便

加藤和彦の「家をつくるなら」を今、こんな時代に聴いてみると

1970年の夏。日本のミュージシャンたちとともに、『ヤング・ジャパン国際親善旅行』に参加し、カナダの教会でミカと挙式した加藤和彦は、帰国すると2枚目のソロ・アル…

TAP the STORY

加藤和彦との結婚、そしてサディスティック・ミカ・バンドの誕生

京都の平安女学院に通っていた福井光子(ミカ)が、加藤和彦と出会ったのは高校2年生、17歳の秋のことだ。 龍谷大学の学生だった加藤はザ・フォーク・クルセダーズのメ…

TAP the SONG

加藤和彦が「ミカと結婚するから、その祝いに作ったことにしよう」と言った歌~「あの素晴しい愛をもう一度」

ザ・フォーク・クルセダース時代からパートナーを組んでいた、加藤和彦と北山修(きたやまおさむ)。この二人のソングライターが作った歌の中で、もっとも知られる代表曲が…

TAP the DAY

イギリスでも注目されていた日本のロック、サディスティック・ミカ・バンドの全英ツアー

1968年10月のザ・フォーク・クルセダーズ解散後、69年のソロ・アルバム『ぼくのそばにおいでよ』に続いて、71年の10月に『スーパー・ガス』を出した頃から、加…

TAP the SONG

1970年に北米をツアーで回った加藤和彦の体験から生まれた「あの素晴しい愛をもう一度」

1年間だけという約束でメジャー・デビューしたザ・フォーク・クルセダースは、約束通りデビューから1年後の1968年10月に解散した。 そして、北山修は京都で医学生…

TAP the CHANGE

日本で最も早くからボブ・ディランをコピーして歌っていた加藤和彦

1960年代後半にフォーク・クルセダーズのメンバーとしてブレイクを果たし、70年代にはサディスティック・ミカ・バンドを結成。その長いキャリアの中で、「帰って来た…

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