「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the SCENE

初体験リッジモント・ハイ〜ビデオテープのある箇所で必ず画像が乱れた理由とは?

『初体験リッジモント・ハイ』(FAST TIMES AT RIDGEMONT HIGH/1982) 映画館へ映画を観に行くという行為が、特別な意味を持っていた頃…

TAP the SCENE

ダーティ・ダンシング〜ダンスの躍動感や恋の歓喜が表現された伝説のオープニング

『ダーティ・ダンシング』(Dirty Dancing/1987) 今から思えば、1980年代後半の日本の若者文化(とりわけ都市圏の高校生/ティーン文化)は、まだ…

TAP the SCENE

トレインスポッティング/ドラッグストア・カウボーイ〜英米ジャンキーたちの末路

『ドラッグストア・カウボーイ』(DRUGSTORE COWBOY/1989) 『トレインスポッティング』(TRAINSPOTTING/1996) ジャンキー(い…

TAP the CHART

1985年は伝説の“ライヴ・エイド”が開催され、音楽を通じて世界が一つになろうとした

「TAP the CHART」第3回/1985年 まずはシングルとアルバムのビルボード年間チャートTOP 10から。 【1985年のBillboard年間チャー…

月刊キヨシ

スミスとジョニーとカスバの女~歌のなかの異郷~

「本牧メルヘン」 歌っている鹿内孝は、日劇ウエスタン・カーニバル出身のロカビリーの人気スター。曲を書いたのは、鹿内のバンド・ボーイからほどなく「ブルー・コメッツ…

Extra便

2006年の夏に「誰が歌謡曲を殺したか」という、遺言のようなエッセイを発表した阿久悠

2006年7月1日、東京新聞にひとつのエッセイが掲載された。 タイトルは「誰が歌謡曲を殺したか」という、いささか刺激的なものだった。これを書いたのは作詞家の阿久…

TAP the BOOK

待ち望んでいた宝物のようなデータブック「作詞家・阿久悠の軌跡 没後10年・生誕80年完全保存版」

「作詞家・阿久悠の軌跡 没後10年、生誕80年 完全保存版」というデータブックには、ヒットしたシングル曲のみならず、まったく売れなかったシングル曲のジャケットま…

TAP the SONG

坂本九の「上を向いて歩こう」に慰められて大量の涙を流した無名時代の阿久悠

中村八大と永六輔コンビの書き下ろしによる「上を向いて歩こう」が、坂本九によって最初に唄われたのは1961年7月21日、「第3回中村八大リサイタル」のなかでのこと…

TAP the STORY

阿久悠の27歳~僕が作詞家になれたのはビートルズのおかげです

僕が作詞家になれたのはビートルズのおかげです。ビートルズの出現で60年代半ばにエレキギターの楽器革命が起こりました。それまで楽器はプロでなければ扱えなかったのが…

TAP the SONG

”阿久悠は新時代の旗手になる!”と小西良太郎に言わせた歌「ざんげの値打ちもない」

1967年の2月にザ・タイガースがデビューしたときから、日本では空前のグループ・サウンズ(GS)のブームが爆発した。 前年の夏にビートルズの来日公演が行われる前…

TAP the SONG

「阿久悠は新時代の旗手になる!」と、ひとりの新聞記者の心を昂らせた歌

目立たない新人歌手だった北原ミレイのレコードを試聴していたスポーツニッポンの音楽記者、小西良太郎は歌い出しから驚き、最後まで聴き終わると小躍りするほどに心が昂っ…

Extra便

1981年8月1日にMTVが開局して僕たちは音楽を“見た”。

1981年8月1日、MTVが開局。 1981年8月1日の午前零時過ぎ。“見えるラジオ”をコンセプトにした『Music Television』(以下MTV)の放送…

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